1. 植毛ができる東京の病院TOP
  2. 自毛植毛に関するコラム
  3. ≫自毛植毛って皮膚を切るんでしょ!?その傷跡って目立たない?

自毛植毛って皮膚を切るんでしょ!?その傷跡って目立たない?

自毛植毛は増毛と違い、後頭部や側頭部の皮膚を頭髪ごと切り取り、希望する箇所にその皮膚ごと頭髪を埋め込むという植毛です。

毛根が完全に機能していない場合、どれだけ育毛剤を使用しても髪の毛は生えてきませんが、植毛の場合元々ある髪の毛を他の箇所に移すといった治療方法なので、ほぼ確実に薄毛をカバーできるようになっています。

しかし自毛植毛は皮膚を切り取らなければならないことから、治療後に傷跡が目立つのではないか、何らかの後遺症が残るのではないかなどの不安を抱える方が多いのもまた事実です。

現代の植毛技術であれば安心

植毛の歴史は長く、傷跡の悩みに対する対策もずっと考えられてきました。

そして現代では傷跡をほとんど目立たなくするまでに技術は発展しました。

最新鋭の設備が揃えられている植毛クリニックであれば、傷跡はほぼ残らないものと想定しておいていいでしょう。

傷跡が残らないようにと計算して治療が行われますし、治療後しばらくは違和感が残る場合もありえますが、それもしだいに消えるはずです。

植毛は事前のカウンセリングを含めれば数日間かけて行なわれます。治療自体は即日で終わるほどに迅速に行なわれます。

その過程でも頭皮に傷が付かないようにと、細心の注意が払われていますので安心してください。

実際に治療後の後頭部を公式ホームページ上に公開している植毛クリニックもあります。気になる方はそういった情報も確認しておくと安心できると思います。

傷跡が残らないだけでなくナチュラル感まで意識

さらに経験や技術力をあわせ持った医師であれば、傷跡を残さないどころか、頭皮全体に違和感がないよう自然に仕上げてもらうことも意識されています。

ひとつだけ注意しなければならない点としては、市販の育毛剤など比べると、植毛には多大な費用がかかるといった部分です。

事前に費用に関する確認や、相談が大切なのだと認識しておいてください。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。