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薄毛の治療に「自毛植毛」を選択した場合のメリット・デメリットとは

薄毛治療といっても様々なものがあります。最近では自分の髪を移植する「自毛植毛」の技術が進化してきたことで選択肢の幅も広がりました。

植毛というと人工毛による増毛をイメージされるかもしれませんが、現在では自毛を使って毛髪密度を増やす人の方が多くなっています。

自毛植毛のメリット

この治療のメリットは、本物の髪がよみがえることにあります。。

増毛も便利ですが、人工毛のため定期的なメンテナンスが必要です。

その都度の手間がかかると同時に、費用も継続的にかかるということです。

さらに専用の美容室でないとケアを行うことはできません。

その点、自毛植毛の場合は本物の髪ですので、仕上がりも自然ですし、増毛のように自毛に負担を掛ける心配もありません。

そして定着した髪はずっと伸び続けてくれますので、メンテナンスも基本的に必要なく、好きなヘアスタイルを楽しむことができます。

メリットの多い治療ですが、やはり治療にはリスクもあります。それらのデメリット面もしっかりと確かめておきましょう。

自毛植毛のデメリット

まず治療は医療行為となるので、健康保険は適用できません。そのため費用が高くつく傾向にあります。

植毛する本数や範囲が広くなればなるほど多くの費用が必要となります。

クリニックによっては事前のカウンセリングを設置されてますのでよく確認しておきましょう。

より費用を抑えたい場合は「キャンペーン」や「モニター」を利用するという方法もありますので、こちらもチェックしておきたいところです。

同じような治療でも医療機関ごとに費用は違ってきます。よく比較して適性な価格を知っておきましょう。

さらに、効果が実感できるまでにはそれなりの時間も必要です。植毛した髪が定着し、成長するまでには数ヶ月は必要です。

そして毛髪を採取する際、メスをつかった治療だとダウンタイムが長くなります。

なお最近ではメスを使わずに行える治療もあります。この場合であればダウンタイムは少なく抑えられ、さらに傷跡なども目立たなくできます。

そして最後に、植毛ができる医療機関は増えているのですが、技術力や設備には差があります。

技術力がまだ未熟な医師にあたってしまうと、自分がイメージしたような仕上がりとならないこともあります。

ですから、医療機関の選択は慎重に行うようにしましょう。自毛植毛を安心して行える病院はこちらをご覧ください。
自毛植毛ができる東京の病院|実績が多く安心な病院5選

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