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自毛植毛に失敗ってある?よくある失敗パターンとその対策

髪の毛が薄くなってきてしまい、その改善のために病院で医師に相談。

食事メニューの見直しや、適度な睡眠や運動など、規則正しい生活をする事である程度改善してきた。

しかし、もっと迅速に髪の毛の状態を良好にしたいな、と感じる方は多いでしょう。

即効性があり効果が高いとされる自毛植毛

男性型脱毛症いわゆるAGAという症状の治療方法はアメリカが最先端だと言われています。

そのアメリカでここ最近行われている治療法に、自毛植毛と呼ばれる治療法があります。

これは髪の毛が薄くなっていない側頭部や後頭部から、毛根ごと髪の毛の薄くなってしまった個所に植毛する方法です。

成功すれば劇的に髪の毛の状態が良くなり、一回施術を行った箇所は、その後ずっと髪の毛が生えるようになります。

ここまでの話だと良いことずくめですが、失敗などのリスクはないのでしょうか。

そのあたりの事も事前にしっかりと確認しておくとこが大切です。

自毛植毛に多い失敗パターン

自毛植毛の失敗例としてもっとも多いのが移植元の傷が残ってしまうケースです。

自毛植毛にはFUEとFUTと呼ばれる二種類の施術方法があります。

FUTでは皮膚を切り取って移植するため、多少なりとも傷が後頭部に残ります。

傷跡があるから失敗というわけではないのですが、技術力が低い医師にかかってしまうと、その傷跡が目立つように残ってしまうこともあります。

もう一方のFUEの方では皮膚を切り取りはしないので、帯状の傷跡は残りませんが、パンチという専用器具で1ミリ程度の髪の株をくりぬくので後頭部に丸い形をした傷がいくつか残るようになります。

どちらにせようまく行ったとして傷は少し程度残りますが、通常であれば除々に目立たなくなるはずです。

このような失敗をしないためにも事前の対策は大切です。具体的には医師や病院のリサーチをする、という事です。

リサーチのポイントとしては、実績と経験が豊富な医師がいる病院を選ぶことです。

植毛は医師の技術力がとくに重要となります。ですからしっかりと調べるようにしてください。

そして良い病院が見つかったら、まずはカウンセリングを受けてください。

そこの医師としっかりと相談したうえで、自分に合う施術を選択するようにしましょう。

こちらでは実績の多い安心クリニックを紹介していますので参考にしてください。

実績が多い安心な病院 5選

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