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M字はげには自毛植毛がおすすめな理由|他の治療と比較してみた

男性にとって薄毛に見舞われることは、精神的にも大変辛いものです。

薄毛はその人の外見を大きく変えてしまいます。そして人によっては、

  • 仕事で交渉相手の視線が気になってしまい、うまく話せない
  • 気になる女性を誘いたいが、どこか自分に自信が持てない
  • 常に周りの目が気になる

こういった悩みを抱えられています。

そう言ったジレンマを解消する上でも、医療技術を活用して治療することは有用といえます。

M字はげはAGA(男性型脱毛症)の典型パターン

特に薄毛の中でもM字はげは、AGAの典型的な症状として知られています。

額の両サイドに切り込みが入ったように薄毛が広がってしまうこの症状は、男性ホルモンと大きな関わりがあり、AGAの最も代表的な形の一つです。

額は男性ホルモンの影響が特に出やすい部分と言われ、それらと頭皮の5αリダクターゼという酵素が反応してDHTという特殊な物質を作りだし、これらが頭髪の抜け毛を促進してしまうのです。

M字はげに自毛植毛をすすめる理由

M字はげを改善するにあたっては、AGA治療薬によるものが有名です。AGA治療薬は5αリダクターゼの働きを抑制する「フィナステリドの錠剤」を服用することで、DHTの分泌を抑えられます。

これによって頭髪の成長を阻害する要因を取り除くことができます。しかし一度服用をやめると症状が元に戻ってしまうため、またすぐにM字はげが復活してしまうといったデメリットがあります。

一方、薄毛治療専門クリニックでは、成長因子や栄養分を配合したエキスを頭皮に直接注射して発毛を試みる「HARG治療」なども有名です。

ただこの治療も頭髪を作り出す毛包そのものが失われてしまっている場合は、どれだけ懸命に注射を続けても、再び毛包が再生するのは難しいです。

これらの限界を打ち破るのが植毛技術です。人工毛を使うと安価な費用でM字部分の薄毛を埋め合わせることができて外見をすぐに改善することができます。

しかし人工毛の場合、定期的なメンテナンスも必要となってくるので本当におすすめできるのは自毛植毛です。

自毛を使った植毛は、自身の健康的な頭髪を毛包ごと丁寧に採取し、M字はげの部分に小さな穴を開けて植え込んでいきます。

これらは遺伝子的にも定着率が高く、うまくいけば失われた毛包をもう一度取り戻すことが可能となります。

そのまま順調に成長すると一生ものの毛根組織として、半永久的に髪が生え続けます。

AGA治療やHARG治療に比べても極めて有効な手法と言えるでしょう。

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