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自毛植毛を考えている人に知っておいて欲しい4つのリスク

自毛植毛はより自然に薄毛を解消させることができる、そういったメリットがあります。

しかし、それと同時に手術なのでリスクがついてくることを知っておきましょう。

気を付ける必要があるリスクは次の4つです。

1.技術不足による定着率の低下

自毛植毛は生きた毛根を後頭部などから採取して、薄毛部分に植えつけます。

生きた細胞を採取して別の箇所に植えるという行為には、定着率の低下をもたらしてしまう可能性があります。

ドナー毛根を採取し、移植を実行するまで乾燥や株分けなどで物理的なダメージを受け、ドナーの生命力が下がると定着率が下がってしまいます。

そのリスクを防ぐためには、医師の技術や経験数、スタッフの人数や熟練度などをチェックして必要な技量を持っているかを確認することが必要です。

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2.目立った傷跡が残ってしまうかもしれない

次に、自毛植毛は手術のため、傷跡の問題もあります。

これも上記と同じで医師の技術力で変わってくるものですが、このリスクを回避するために「切らない植毛(FUE)」を受けるといった選択肢もあります。

FUE法は皮膚を切り取らず毛根を個別採取する方法であり、これであれば傷跡のリスクはかなり低減することができます。

ただ切る植毛(FUT)と比べて、費用が少し高くなります。このあたりのことを含めて考えるのがよいでしょう。

3.ショックロスというリスク

自毛植毛の手術後には、移植域の周辺の自毛が一時的に抜け落ちる現象のショックロスというリスクもあります。

約10%の方に発生する可能性があるとされています。しかしこれはあくまで一時的なものです。

ヘアサイクルの退行期に移行するためにおきる現象なので、次の成長期にあわせて新しい髪の毛が生えてきますので安心してください。

防ぐためには、プロペシアなどのAGA治療薬を併用すると、一定の効果があります。

4.合併症のリスク

最後に合併症の可能性というリスクが挙げられます。合併症は手術中には、不整脈、心臓発作、しゃっくりなどがあり、術後には血腫、侵襲部位の感染症、痺れや知覚過敏、顔面のむくみなどがあります。

ただし、自分の髪を移植するため、合併症の発生頻度はほとんどが1%以下です。過度な心配をする必要はありません。

ただし、頻度は低いものの、麻酔薬に対してのアレルギー反応を示す方もいるため、そういったリスクを防ぐためにも、事前に医師との相談が大切になります。

植毛をお考えであれば病院選びはとても重要です。実績や症例数が多く、安心できるクリニックを選んでください。

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